新着記事

2010年11月27日

Xbox360 Kinect

Kinectを買いまして。
発売前はしばらく手を出さないつもりでいました。
しかし発売前日のMidnight Live 360 Ustreamでの生放送で、楽しそうに遊んでる人たちを見て居ても立ってもいられず、次の日店頭に買いに行きました。
レジで本体同梱版を買ってる人を見かけて、つられて同梱版買いそうになりましたが、我にかえってKinectセンサー単体で購入。

センサー単品についているケーブルで旧型白本体のUSB端子と電源へ接続。
テレビの前を片付けて、動くスペースを開拓。
センサーにはKinectアドベンチャーが付いてくるので、それだけでも結構遊べます。
ソフトはダンスエボリューションと、海外で発売されてるDance Centralも注文。

全身の動きを反映してゲームを遊べるってのが初めての体験で楽しい。
全身を使う分、運動量も半端無いので、普段の運動不足がたたって腕やら肩やら肉体に不具合が。
でも楽しいから遊んじゃう。
特にKinectアドベンチャーのジャンプ系が地味に辛いです。
これならユアシェイプなんかのフィットネスソフトも効きそう。
posted by たびひろ at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | xbox360 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

NINETY-NINE NIGHTS II

7月22日発売の大軍勢アクション。
公式サイトはこちら。
http://www.konami.jp/gs/game/n3-2/

一見並み居る敵をざっくざっくと蹴散らしていく、いわゆる無双系アクションに見えますが、大型ボスや固有アクションを使ってダンジョンの仕掛けを解くなどの要素もあり。敵兵の種類が増えてくると、軍勢にも苦戦させられることもあります。起き上がりに遠距離魔法を重ねられて延々吹っ飛ばされた時はハメ殺される寸前でした。緊急回避を思い出して事なきを得ましたけど。
防御からカウンター気味に、相手の盾防御を崩したところに、発生させられる一閃の爽快感はなかなか。

大型ボス戦では、スキルが揃っていない育成途中のキャラではなかなか苦しみ、何度もリトライしてようやく倒せるミッションもありました。元々アクション下手なのとノーマル難しいぞ、という情報で最初からイージーに変更して遊び始めたら、これが私の腕にはちょうどいい。
難易度変更はいつでもオプションから可能、キャラクター変更やミッション再プレイもできるので、経験値稼ぎをしたり便利なスキルを手に入れてからリベンジてなこともできます。ただし1ミッションがわりと長く、ボス戦までクリアしないと経験値も取得スキルもパァになってしまうので、無理そうなら早めに諦めて育成する方がいいかも。
何度か挑戦して打開したときの達成感は大きいですけれど。

ミッション途中にオートセーブポイントがあり、ゲームオーバーになった場合はそこからやりなおし。一度タイトル画面に戻るとコンティニューでオートセーブから再開できます。電源を落としてもオートセーブは保持されているので、ボス戦が打開できず疲れたら次の日そこから再チャレンジも可能。

XboxLiveから体験版をDLして遊ぶことができます。
最初にやったときは中ボスのような巨人兵に真正面からボタン連打してたらあっさりゲームオーバー。やり直して敵の動きを観察して攻撃をよけて、ってところをちゃんとやったらクリアできた、とか、装備を見直して炎耐性スキルをつけたら楽になった、とか考えて工夫して上達する、のが感じられて好印象でした。

イージーでグレン、セフィア、マグニ、ザジ、レフと順番にクリア。グレンが一番ステージ数が多くスキルも整っていなかったので、10時間。後は慣れとスキルのおかげで5人で30時間。経験値稼ぎはレフの柔らかさに危機感を覚えて3マップ程度やりました。

できるだけキャラの装備スキルが被らないように考えて組み合わせ、最後まで飽きたり放り出したりせずに遊べました。確かに一部大型ボスとか、ジャンプで足場を渡るとこでタイミング取れずに延々ジャンプやり直したりとか、QTEがやりづらいとか、もう少し工夫してくれればもっとよくなったんじゃないかと思わせる点もありますが、おおむね満足してますし好きなゲームの一つになりました。
どうも宣伝が少なくあまり売れていないようなのが残念です。
InsideXBOXで佃ディレクターの顔を目にして予約するのを思い出した程度で期待はしてなかったのですけど、結構な拾い物でした。
タグ:N3-2
posted by たびひろ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | xbox360 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

スプリンターセル コンヴィクション

日本ではXbox360のみで発売されているスプリンターセルシリーズの最新作。
といっても私は過去の作品未経験なのですが、アサシンクリードを遊んでUBI作品に興味があったので、XboxLiveで動画をちょくちょく見てました。

体験版の印象はまずムービーかっこいい。サードエシュロンによる、サム・フィッシャーと対するときのブリーフィング。サムおじさんすげー人なんだよ、っていうのがわかる演出が素敵。

体験版自体はちょっと遊んでみたものの、パッと見TPSっぽくて、どんどん敵を撃ちグレネード投げて倒していくゲームなのかと勘違いして、ステージの奥に進む前に放り出しました。
が、ある体験版レビューで、潜入経路もいくつかあると書かれていたので、ちゃんとステルス状態でスニークしつつもう一回遊んでみたらなんとか体験版ステージの最後までやり遂げることができたのでした。
なんだかこれ大変だけど面白いなーと思い、初回特典つきをアマゾンで予約。

ところが特典同梱ミスで特典入ってないとか交換とか一悶着あって。
遊べたのは発売後数日経ってからでした。

シングルストーリーではサム・フィッシャーを操り、使える装備やガジェットが少しずつ増えていくので、チュートリアル的な意味合いもあり。ストーリー上の演出と操作がうまく合っていて楽しい。
敵に発見されて集中攻撃されるとあっさり倒れます。その点正面きって撃ち合いするゲームでは全くない。自分が最初に抱いていた印象とは全く違いました。自動照準機能もあり、FPSやTPSが苦手な人間でも十分楽しめてます。

シングルストーリーだけではなく、二人協力のマルチプレイにもストーリーモードが用意されており、これもなかなか遊びがいがあります。
操作するキャラクター二人がよく喋る。サムも敵を倒した後など一人でぼそっとしゃべりますが、ダブルアクションの後に掛け合いをしたり、敵の銃弾に倒れたら相棒に助けてくれと呼びかけたり、救助した後に会話したり。
1ステージはいくつかのチャプターに分かれていますが、要所要所で指令が入ったり会話があったり。

こういった会話を全部日本語で聞けるのが嬉しい。日本語吹替で発売してくれたUBIに感謝。日本語吹替じゃなかったらここまで二人の会話を楽しめてなかったと思うのです。
さらに潜入中には、見張りの兵士が交わす会話も聞けます。これがストーリーの伏線になっていることも。市街地ステージだと、普通のカップルの会話だったりもするわけですけど。

ストーリーモードの他にも、シングルでもマルチでも、ステージに配置された敵を全滅させる、気づかれずに殲滅する、出現する敵を倒して装置を防衛する、といったモードや二人対戦があり、ストーリーとは別ものとして楽しめるので、ストーリーだけ終わらせておしまい、というのは勿体無い。
XboxLive以外にも、画面分割で友達と一緒に遊ぶこともできますし。

マッチングは全世界共通のようで、日本人プレイヤーと当たることはまれです。海外の方とマルチプレイするとラグなのかなんなのか、落ちやすいので、もっと日本のプレイヤーに増えて欲しいところです。
posted by たびひろ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | xbox360 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

God Of War 3

一作目と二作目をHDリマスターして一本に収めたコレクションと3を同梱し、画集と共にケースに収めたGOWトリロジー。
発売前に急に欲しくなったものの、ネットショップではどこも売り切れ。かろうじて在庫のあったショップで送料別、ポイント付加無し、5%引きというほとんど定価と変わらない金額で購入しちゃいました。発売後数日で20%引きまで下がっていてしょんぼりしたわけですが。

PS2でプレイしたことのある1、体験版だけやったことのある2、そして3と連続で、昨日遊び終わりました。
ノーマルで苦労しつつクリアというレベルの腕だけれど最後まで飽きずに遊べました。まぁ2は攻略サイトに頼っちゃったんですけどね。
3を早く遊びたいという誘惑には勝てなかった。
3を遊んでみると、PSP版のストーリーを大前提として語られてたのでPSPの落日の悲愴曲廉価版も買いました。
3が出る直前まで興味もなかったのですけどもね。
しかしねー、3部作としてまとめたあのラストを見るとねー。つい思い入れがあるような気になってしまう。
クレイトスさん…!

2と3はストーリー的には前後編って感じ。なのでゲームとしてはもちろん3だけで遊べるけれど、できたら1から順に遊んだ方がお話は楽しめるし、終盤の展開もより味わい深いと思う。

それにしてもアメリカ人はソバカス萌えなんだな。
海外版と比べてグロ表現とおっぱいに規制がかかっているということなのだけど、日本では18禁でも乳規制されるんだな、とちょっと不思議。
posted by たびひろ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PS3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

寿たらこ『Natural Doggy's Diary』1巻&Petit

久々の新刊、しかも二冊同時発売ということでわくわくして買いに行きました。1話だけ本誌を買って読み、その後は連載が続いているのも知らなかったのです。

通して読むと桜のキャラの変わりようが気になります。1話と4話の間で受→攻にジョブチェンジしたのかってくらい描き方が違う。
1話では椿サイドで話が進んで、そのあと忠義桜正義と語り手が変わっていく。そしてみんな椿の事を好きなのが明らかになって逆ハーレムになっていくんだけども、なんかまとまりの無い感じ。逆ハーレム話は好みでないってだけなのかもしれないけど。

しかし桜が実は…というくだりは結構萌える。1話とのキャラの違和感が大きすぎるのがどうしても気になるのと、結局誰とくっつくのか、まだまだ分からないところで終わっているので桜椿萌え!というほど盛り上がれず。

そしてなぜか一番萌えたのは巻末のおまけマンガの六甲先生と花咲先生でした。花咲先生は六甲先生がいなくても獣医になってるだろうけど、六甲先生が獣医になったのは花咲先生が六甲先生のいいところを見出してむりから飼育係にしたり、人生の岐路にお前獣医師になっちゃえよ、って言ったから。六甲先生からしたら彼がいなかったら今の俺はないよ、ってくらいの人なわけじゃないですか。

一方花咲先生はどうかっていうと、花咲先生は自分にない性質(動物にすごく好かれる)を六甲先生が生まれながらにして持っている、っていうことがうらやましくてたまんない、けどそこがすごく好き、っていうのがね、もうね。
萌えるなぁ。

なちゅらるどぎぃずだいありーPetitは雑誌掲載時のカラーページ(台詞抜き)やモバイルサイトに掲載された携帯漫画、キャラクターの設定資料を収録。携帯漫画はさすがにこのサイズの紙面で読むとちょっと辛いものがある。
書き下ろし漫画は六甲先生萌え的には美味しい。

セクピスみたいにいくつかのカップルをメイン変えて次々書いていく形のほうが好きだなー。しかしいつまでたってもくっつかない主人公カップルが可哀想ではあるが。
短期連載とか前後編でまとまる話が読みたい。
というわけで昔のコミックスを取り出して読むことにします。
posted by たびひろ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。